べビーカーに子供が嫌がって乗らない時の対策は?その理由と対処方法教えます!

出産に向けて準備するときにベビーカーの購入を考えて産まれる前に購入することも多いベビーカー。

先輩ママに聞いたり、口コミを調べたり、必要な機能が備わっているか、自分好みのデザインの在庫がるのかなど、下調べをしっかりして購入することが多いですよね。

しかしいざ子供を乗せようとすると、泣き出したり小さな体をエビぞりにして乗ることを嫌がったり、ベビーカーを痛がる子供も結構いるんですよね。

ついこの間までご機嫌でベビーカーに乗ってくれていたのに、ある日突然嫌がるようになる子供もいるんですって! 

ベビーカーに乗ってくれないとお出かけが大変ですよね。子供がベビーカーを嫌がる理由が分かれば対策も可能なはず。ということで、子供がベビーカーを嫌がる理由とその対策や先輩ママたちのアドバイスをまとめてみました。

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ベビーカーに子供が乗らない理由

 子供がベビーカーに乗りたがらない理由をまとめました。心当たりはありませんか?

・抱っこが大好き

ママやパパにぴったりとくっついていると安心するんですよね。長い間ママのお腹の中で心臓の音を聞いていた子供は、外にでてからもママの心臓の鼓動の音を聞くと安心すると言われています。

・乗り心地が悪い

暑すぎたり、寒すぎたりしていませんか?ベビーカーの角度はどうでしょう。子供にだって乗り心地の良い悪いがあるということを忘れないでくださいね。

・ママやパパの顔が見えない

前向きのベビーカーにありがちなことなのですが、ママやパパの顔が見えなくなったり気配が分かりにくくなると子供が不安になることがあるそうです。

・自己主張している

今まで乗ってくれていたのに、ある日突然嫌がるようになった場合に考えられる理由です。日々成長しているという事で、本当は喜ばしいことなんですけどね。

今すぐ試したい3つの対策

対策その1: 家の中で慣らす

これ我が家では普通にやっていたのですが、購入したばかりの新しいベビーカーに室内で乗せてみたりしていました。

お料理している時や洗濯物を干す時などに、ママやパパが見えるようにベビーカーに乗せて一緒に移動していたんです。

我が家の場合はベビーカーに慣れる為というよりは、ただただ可愛くてやっていたことなのですが、ベビーカーを嫌がる子供には有効な方法なのだとか。

この対策のポイントは初お出かけの前に実行することですよ!!

対策その2: 不安や不快になる要因を改善する

・子供が座った時に家族の顔が見えるようにする

・ベビーカーの角度を変更してみる

・身体が沈み過ぎていないか確認する

・暑すぎないか、寒すぎないかを確認する

対策その3: 乗りたくなる工夫をする

ベビーカー専用のおもちゃがたくさんありますので、専用のおもちゃを購入してカスタマイズすると良いでしょう。ベビーカーを押してくれる人の顔が見えるように鏡を設置することも有効です。

ベビーカーに乗る時に自宅で使っているお気に入りのおもちゃやタオルを持たせることもおすすめです。でも、お気に入りのものを持って行く場合は、無くさないようにストラップでベビーカーとおもちゃをつなぐなどして無くさないようにしてくださいね。

我が家もさっきまで持っていたのに次見た時には持っていなかった!!ということがよくありました。

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先輩ママたちのアドバイス

 色んなアドバイスがありましたので、代表的なものをご紹介しますね。

 ・泣いたからと言ってすぐに抱っこしちゃうと2度と乗ってくれなくなるので抱っこせずに堪えました

・子供でも言って聞かせると分かるので、子供が納得するまで話しかけた

・子供が嫌がらないと話題のベビーカーに買い替えると嫌がっていたのがウソのように乗ってくれるように!!

・眠たいタイミングやお腹が空きそうなタイミングには乗せないようにしました

まとめ

・ベビーカーを子供が嫌がる気持ちを汲み取ろう

・ベビーカーデビュー前の準備をしよう

・不快な原因をなくそう

・ベビーカーに乗るのが楽しくなるようにしよう

ベビーカーって結構大きな買い物になるので、しっかり下調べをして購入する人が多いと思うのですが、せっかく色々調べたり、あちこち見に行ったりして購入したベビーカーに乗ってくれないと悲しいですよね。

でも嫌がるのには理由が必ずあるので、子供がベビーカーを好きになってくれるように試行錯誤するしかないですよね。ある日突然ベビーカーが嫌になる子供もいれば、ある日突然ベビーカーが大好きになる子供だっています。

焦らず、気長に色々と試してあげてくださいね。

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