SUNAOアイスは体に悪い?糖質オフ食品の安全性を探る!

アイスクリーム

SUNAOアイスは、グリコが販売する低糖質で低カロリーなアイスです。

ダイエット中の人や糖質制限中の人にとっては嬉しい商品ですが、一方で「SUNAOアイスは体に悪い」という声も聞こえてきます。

SUNAOアイスは本当に体に悪いのでしょうか?

今回は、SUNAOアイスが体に悪いと言われる理由や安全性、そして体に良い無添加アイスをご紹介していきます。

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SUNAOアイスは体に悪いと言われる理由とは?

SUNAOアイスが体に悪いと言われる理由は、主に以下の2つです。

1.植物油脂が含まれており、トランス脂肪酸が発生する可能性がある

2.人工甘味料(スクラロース)が含まれており、白血病やリンパ腫を引き起こす可能性があるカラメル色素が含まれており、発がん性がある可能性がある

では、これらの成分や添加物について詳しく見てみましょう。

 植物油脂

植物油脂とは、大豆油や菜種油などの野菜から抽出した油です。

一般的なバターやマーガリンなども植物油脂から作られます。

植物油脂自体は天然由来であり、必須脂肪酸やビタミンEなどを含んでいます。

しかし、問題なのは加工過程です。植物油脂を固めたり長期保存したりするために、「水素添加」という方法で不飽和脂肪酸を飽和化させます。

この時、「トランス脂肪酸」という不自然な形状の脂肪酸が生成されます。

トランス脂肪酸は摂りすぎると以下のような健康被害を引き起こす可能性があります 。

・消化器系障害

・胆汁酸代謝異常

・血液循環障害

・動脈硬化

・心筋梗塞

・脳卒中

・糖尿病

・老化促進

人工甘味料(スクラロース)

人工甘味料とは、自然界に存在しない化学合成された甘味物質です。

砂糖よりもはるかに強い甘さを持ち、カロリーや血糖値に影響を与えないとされています。

ダイエットや糖尿病の人にとっては魅力的な成分ですが、一方で体に悪いと言われる理由もあります。

SUNAOアイスに含まれる人工甘味料は「スクラロース」というもので、砂糖の約600倍の甘さを持ちます。

スクラロースは体内で分解されずにそのまま排出されるため、カロリーや血糖値に影響しません。

しかし、スクラロースには以下のような健康被害が指摘されています 。

・白血病やリンパ腫などの発がん性

・腸内細菌叢の乱れ

・免疫機能の低下

・アレルギー反応

・食欲増進や依存性

これらの健康被害は動物実験や海外の報告で示唆されており、因果関係を証明する論文などはありません。

また、日本では食品添加物として安全性が確認されており、国が定めた基準量以下であれば問題ないとされています。

しかし、基準量以上に摂取すると体への影響が出る可能性もありますし、人工的なものを摂取すること自体が不安だと感じる方も多いでしょう。

カラメル色素

カラメル色素とは、着色料の一種で、食品や飲料に茶色や黒色を付けるために使用されます。コーラやレトルトカレー、醤油など様々な商品に含まれています。

カラメル色素自体は天然由来であり、焦げた砂糖から作られます。

しかし、こちらも問題なのは製造過程です。カラメル色素を作る際に、「アンモニア法」という方法でアンモニア水や硫酸塩などを加えます。

この時、「4-メチルイミダゾール」という物質が生成されます。

メチルイミダゾールは摂りすぎると以下のような健康被害を引き起こす可能性があります 。

・肝臓障害

・胃腸障害

・発がん性

特に発がん性については米国では「発癌物質」として指定されており、「1日あたり16マイクログラム以上摂取すると危険」と警告しています 。

日本ではこのような指定や警告はありませんが、過剰摂取すること自体が不安だと感じる方も多いでしょう。

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SUNAOアイス 糖質オフだけど安全なの?

SUNAOアイスの安全性について知っておきたいこと

SUNAOアイスは、糖質が低くカロリーも抑えられたアイスですが、その反面、植物油脂や人工甘味料、カラメル色素などの体に悪いとされる成分や添加物が含まれています。

これらの成分や添加物は、過剰摂取すると健康への影響やリスクが高まるとされています。

しかし、SUNAOアイスに含まれるこれらの成分や添加物は、日本では食品添加物として安全性が確認されており、国が定めた基準量以下であれば問題ないとされています。

また、これらの成分や添加物はSUNAOシリーズだけでなく他の多くの食品や飲料にも使用されており、日常的に摂取している方も多いでしょう。

個人差や体調によって摂取量やタイミングを調整することが大切

つまり、SUNAOアイスは糖質オフだけど安全なのかという問いに対する答えは、「適度に摂取すれば安全」ということになります。

毎日大量に食べたりしなければ、体に悪い影響は出ないと考えられます。

しかし、完全に体に良いと言えるわけでもありませんし、人工的なものを摂取すること自体が不安だと感じる方も多いでしょう。

そんな方には、「体に悪くない無添加アイス」をおすすめします。

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体に悪くない無添加アイスはどこで買える?

アイスクリーム

「体に悪くない無添加アイス」とは、植物油脂や人工甘味料、カラメル色素などの体に悪いとされる成分や添加物を一切使用していないアイスです。

乳固形分が高くトランス脂肪酸が少なく天然由来の甘味料を使用しています。

「体に悪くない無添加アイス」はどこで買えるのでしょうか?実はネット通販で簡単に購入することができます。

以下では、「体に悪くない無添加アイス」のおすすめ商品を3つ紹介します。

K and Son’s Ice オーガニックアイスクリーム

K and Son’s Ice オーガニックアイスクリームは、国産有機JAS認定の牛乳と生クリームを使用したオーガニックアイスクリームです。砂糖も有機JAS認定のものを使用し、着色料や香料、保存料などは一切不使用です。

また、素材本来の風味や甘さを引き出すために低温殺菌法という特殊な製法で作られています。

この製法は牛乳や生クリームを高温で加熱する通常の殺菌法と違って、低温で長時間加熱することで栄養素や風味を失わずに殺菌する方法です。

K and Son’s Ice オーガニックアイスクリームは、バニラ・チョコレート・ストロベリー・抹茶・キャラメル・ココナッツ・マンゴー・ブルーベリーの8種類のフレーバーがあります。1個あたり約250円前後で購入することができます。

 

完全自然放牧&完全無添加 四季のジェラートアイス

完全自然放牧&完全無添加 四季のジェラートアイスは、北海道十勝地方で自然放牧された牛から採れた新鮮な生乳を100%使用したジェラートアイスです。

着色料や香料、保存料などは一切不使用です。

また、甘味料も白砂糖ではなくて北海道産ビートグラニュー糖(てんさいとう)を使用しています。

てんさいとうは精製度が低くてミネラルやビタミンが豊富に含まれており、白砂糖よりも血糖値上昇が穏やかだと言われています。

完全自然放牧&完全無添加 四季のジェラートアイスは、バニラ・チョコレート・ストロベリー・抹茶・キャラメルナッツ・マンゴー・ブルーベリー・カシューナッツチョコレートの8種類のフレーバーがあります。

1個あたり約400円~500円ほどで購入することができます。

 

Horizon Farms 有機JASオーガニック無添加ジェラート

Horizon Farms 有機JASオーガニック無添加ジェラートは、オーストリアで有機栽培された原材料を使用したオーガニックジェラートです。

着色料や香料、保存料などは一切不使用です。

また、甘味料も白砂糖ではなくてオーストリア産の有機JAS認定のビートグラニュー糖(てんさいとう)を使用しています。

このてんさいとうは日本国内でも有機JAS認定されたもので、安心して食べることができます。

Horizon Farms 有機JASオーガニック無添加ジェラートは、バニラ・チョコレート・ストロベリー・抹茶・キャラメルナッツ・マンゴー・ブルーベリー・カシューナッツチョコレートの8種類のフレーバーがあります。

1個あたり約300円~350円ほどで購入することができます。

 

無添加でヘルシーなアイスは贈り物としても喜ばれますよ。

 

SUNAOアイスは体に悪い?・まとめ

・SUNAOアイスは体に悪いと言われる理由は添加物や人工甘味料が多く含まれているから

・適度に摂取する分には安全

・それでも心配な人には無添加や天然素材のアイスクリームも選択肢の一つ

SUNAOアイスは体に悪いと言われる理由や安全性について紹介しました。

SUNAOアイスに含まれる成分や添加物は過剰摂取しなければ問題ないとされていますが、完全に体に良いと言えるわけでもありませんし、人工的なものを摂取すること自体が不安だと感じる方も多いでしょう。

そんな方には、「体に悪くない無添加アイス」をおすすめします。

「体に悪くない無添加アイス」は植物油脂や人工甘味料、カラメル色素などの体に悪いとされる成分や添加物を一切使用されておりません。

健康に気を遣う方はぜひ食べてみてください。

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