【健康カプセル】トマト&パプリカで肌、血管、血圧にも!健康パワーを高める炊飯器レシピもご紹介

2019年7月7日「健康カプセル!元気の時間」では医師が健康のために食べている野菜№1「トマト」のシミしわ、万病の源である動脈硬化予防などの健康パワーについて紹介されました。

さらにトマトの健康パワーに匹敵する赤い野菜パプリカについて紹介され、パプリカの強力な抗酸化作用やダイエット効果について解説されました。

また、トマトのリコピン吸収率をアップさせる炊飯器を使った簡単調理法やパプリカの農家レシピも公開されました。

では番組の内容をお伝えしていきたいと思います。

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万病予防の超健康食材、トマト

トマト生産量全国第3位の茨城県結城市にいってトマトの健康パワーについて調査されました。

トマトの健康パワーについて教えてくださるのは食品医学研究所 所長、医学博士平柳 要先生です。

取材先は阿部田孝一さんと、誠さんの営む「ファームアベタ」です。

トマトの栽培でトマトに日が当たるように工夫されていましたが、その理由は太陽の光が当たるとリコビンが増えてきます。トマトの健康効果の代表的なものはリコピンです。

リコビンは抗酸化作用期待でき、身体の細胞の酸化を防いでくれます。

身体の酸化が万病も元とも言われています。

特に夏野菜にリコビンは多く含まれています。

かぼちゃなどにはビタミンEが含まれていますが、リコビンにはビタミンEの100倍以上の抗酸化力があります。

リコビンの効果としては、動脈硬化予防、がん予防、しみ、シワ予防と嬉しい効果がたくさんです。

さらにGABAという成分が高めの血圧を下げる効果もあります。

「トマトご飯」のレシピと食べるタイミング

リコビンの吸収率をあげるには熱とオリーブオイルなどのオイルを加えるといいそうです。

阿部田さん親子がいつも食べられているトマト料理のレシピをご紹介します。

「簡単トマトご飯」

1.お米にトマトとオリーブオイル入れて炊飯します。(トマトはスーパーで売ってるトマトで大丈夫です。)

2.炊きあがったトマトご飯を軽くまぜます。

3.ポン酢などをかけて食べます。

さらにトマトのリコビン吸収率を高めるのがニンニクやたまねぎを加えることです。

パスタ料理は理にかなった調理法なんです。

リコピンの摂取するタイミングは朝が一番だそうです。朝が一番吸収率が高いようです。

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肝機能にも効果的なトマト

トマトは肝機能を高め、アルコール代謝を促すため二日酔い防止になります。

なのでおつまみに冷やしトマトやトマト割りはお酒好きには非常におすすめな一品です。

トマト割りとはお酒をトマトで割ることだそうです。

抗酸化力がトマトに匹敵のパプリカ

トマトに匹敵する抗酸化力をもつ赤い野菜はパプリカです。

それは抗酸化ビタミンが多く含まれているからです。

中でも赤パプリカはビタミンA、ビタミンC、ビタミンEが他の色のパプリカに比べても多く入っています。

赤パプリカにはリコピンとカプサンチンが含まれています。

カプサンチンはリコピンと同等の抗酸化力を持っているのでその両方を持っている赤パプリカはトマト以上の健康パワーがあるといえますね。

パプリカを作られている林さんの血管年齢は

実年齢:57歳

血管年齢:31歳

という驚異の結果でした。

さらに、カプサンチンは脂肪燃焼効果があります。カプサンシンと違って辛くなくても脂肪燃焼効果があります。

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健康効果もUP!パプリカ料理

料理の時はパプリカの中のワタは捨てずに使いましょう。じつはワタにはピラジンが含まれていて血液サラサラ効果があります。

パプリカの佃煮

【材料2人分】

赤パプリカ・・・2個

生姜・・・1片

カツオ節・・・5g

調味料

醤油・・・大2

味醂・・・大1

酒・・・大2

砂糖・・・大1

【作り方】

煮汁に生姜の千切りにしたものを入れ、ひと煮立ちさせ、そこに細切りしたパプリカを入れて煮る。

煮汁がなくなってきたら鰹節を入れる。

パプリカのきんぴら

【材料2人分】

赤パプリカ・・・2個

黄パプリカ・・・1個

醤油・・・大2

砂糖・・・大2

顆粒和風だし・・・小1/2

ごま油・・・大1

白いりごま・・・適量

【作り方】

千切りにしたパプリカをごま油で炒め調味料をすべていれる。

汁けがなくなったら、白ごまをふる

パプリカが苦手な方はパウダー

パプリカを食べるのが苦手な方はスパイスのパプリカパウダーにもカプサンチンが入っているのでおすすめです。

スープや炒め物に加えて食べるといいそうです。

赤い色は食欲がわくので良いですよ。

【まとめ】トマトとパプリカは油で吸収率アップ

・トマトは熱とオイルで吸収率アップ

・トマト、ニンニク、玉ねぎの入ったパスタ料理はおすすめ

・パプリカはリコピンとカプサンチンの両方が豊富

・パプリカ効果で血管年齢も若くなる

トマトとパプリカの良いところを再確認できたので毎日の食生活に積極的に取り入れ、身体の老化を防いでいきたいですね。

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